2008年6月12日(Day 2)

By yurikom


06:30~ 起床
07:00~ 朝食
08:45~10:00 レクチャー:「北極の気候変動」について By Martin Sommerkorn
10:15~ Ny Alesundに到着
11:45    Amundsen像の前に集合し、トレッキング
13:00~14:15 昼食
14:30~18:30 Blomstand Halvoyaに到着
18:30~20:15夕食
20:30~   若者だけのミーティング

6時半に起き、生まれて初めて船でシャワーを浴び、そして朝ご飯を食べた。
食事の後には、「北極の気候変動」についてのレクチャーがあった。レクチャーでは主に3つのことについて、Martinさんに説明していただいた。まず、北極はどのように変わっているのか。そして、北極の変化はどのように世界に影響を及ぼすのか。最後に、どのようにこの問題を解決できるのか。このレクチャーを通して、僕は温暖化が予測よりも早く深刻化している事実を知り、「今」温暖化に対して行動しなければならないと痛感した。
その後、ボートでSvalbardの北西部にあるNy Alesungに到着した。Ny Alesungは、主に2つの特徴がある。1つ目の特徴としては、北緯78°55Nで、世界で一番北にある集落として知られていること。もう1つの特徴としては、1926年に初めて北極点に到達したAmundsenとNobileとElsworthが出発した場所として知られていること。その象徴として、Ny AlesungにはAmundsenの像が残されていた。
Ny Alensungからボートで船に戻り、昼ご飯を食べた後、ボートでBlomstand Halvoyaに向かった。Blomstand Halvoyaではアザラシ、トナカイ、トウゾクカモメなどの動物を見ることが出来た。
夕食後には、ユースミーティングが開かれ、北極大使としての目標や今後やるべき活動などについて話し合った。
今日でもう北極の海をめぐる旅は、残り8日になった。残りの8日間で、どう日本を、いや世界を変えられるのか17人の青年大使と共に一生懸命考えていきたい。
(俊太)

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