今日は私たちがスバルバル諸島を去る日だった。そして私はいまノルウェー、オスロにいる。
私にとってのこの10日。正直ブログには書ききれないほどの強烈な体験だった。
今ここにいる私は10日前の私とはかけ離れている。
何が私をかえたのか?それは仲間。ここにいる18人の大使、WWFのスタッフの方々。私が出会った人、一人ひとり。
POW-WOWというミーティングを私たちはほぼ1日1回やっている。若者として若者だからできるなにか。
どんな影響をみんなにあたえられる?政府にあたえられる?
そして私は確信した。世界は変えられる。でも世界は一人では変えられない。でも世界を変えようとしてるのは私だけではない。
私は世界を変えたい。POW-WOWはそう思わせてくれるミーティングだ。
そして昨日それを実感した出来事があった。
ここではまだかけないので後日・・・。感想だけわすれないように今書いておこうと思う。それは小さな変化だった。でもわたしたちの力でその人は動いた。でもその小さな変化が大きな変化にかわる可能性を秘めてる原石みたいな変化だった。
私のたびは終わろうとしている。でもここからがスタート。
私は北極が好き。みているだけで素直な気持ちで涙がでてくる。
人間はこんなものは作れない。それは長い長い年月をかけて地球がつくってきたものだから。でも私たちはここを壊すことしかできないのだろうか?絶対そんなことない。守れるはず。守らなくちゃいけない。
ある仲間が私にこんなことをきいてきた。
Why are you so passionate about the climate change?
今の私にとって答えは簡単だ。
Well, because it is MY FUTURE, and It is YOUR FUTURE, and because I care you all. I want to live with you.